2010年04月21日
今度から気をつけよう。
しばらくログインしていなかったら、IDもパスワードも忘れちゃって、苦労しました。Livedoorさんに引っ越したときに、引っ越したことに満足して、与えられたランダムなパスワードから変更していなかったみたい。今日は、忘れないうちに自分の覚えやすいパスワードに再設定しなおしたからね、ぴゅーこ。忘れないように。
ブログ、書いておくべきことが溜まっております(汗
2010年04月05日
Easter Sunday 2010
今日は、イースターサンデーと呼ばれる日でした。といっても、私はクリスチャンじゃないし、イースター(復活祭)のなんたるかも、あまりよくわかっていないし、まぁ、祭日のひとつって感じなのですけれどね。
とはいえ、せっかくだから子供のために、ささやかにイベントっぽいことをしました。
まずは、

イースターのお面(?)を作りたまえ~。

できました。左、ポコぴゅーのものは私がだいぶ手伝いました。右の豆ぴゅーのものは、ダディがちょっと手伝いました。眉の上に、ひよこが5匹ぐらいのっています。ぴよ、ぴよ。

つぎはお菓子を作りま~す。紫色の包みは、グランマにもらったイースターエッグ(チョコ)です。実は、アンティにも同じサイズのチョコを前日に貰って、こうゆうのが4個家にあるんです。ほうっておくと食べ過ぎるので使っちゃいます。

チョコレートの包装をはがして、

手で細かく砕きます。豆ぴゅーもポコぴゅーも真剣。

湯せんにかけてゆっくり溶かします。

ライスクリスピーを入れてまぜまぜ。

カップに分け入れて、チョコエッグを飾って、冷やせば出来上がり。
左の人、つまみ食いしました。見てください、口元を。

タッパーに入れてグランマとグランダにプレゼントです。
(ええ、つまりグランマにチョコをこっそり返しています)

グランマとグランダの家の庭で、エッグハントもしました。
(服がチョコまみれになったので、着替えています)

お、発見。

うお~、あっちにもあるぞっ。
いっぱい見つけてましたよ。
けっこう楽しんでくれたと思います。
Happy Easter!
Head Lice (泣)
Head Lice(ヘッドライス)ってご存知ですか?頭しらみのことですのよ。
そうです、我が家にHead Lice被害が発生したんです。いやぁぁぁ(涙)。
日本では、もう頭しらみなんて無いんじゃないかしら?って感じですが、なんと、英国では全国の学校で、年間を通じて絶好調に蔓延中なんですよ。びっくりよね。学校やナーサリーに子供が通い始めたころ、みんなに言われたのが、「Head lice(もしくはNits)もらってくるわよ~」でした。
豆ぴゅーの通う学校でも、一ヶ月に一回は、「Head Lice蔓延中です。自宅でお子さんの頭をチェックしてください」ってお知らせを貰ってきていて、通い始めは、いつ頭しらみをもらってくるか、びくびくしてました。専用の櫛でときどきチェックしていたりしました。
でも、ず~っと大丈夫だったんですよ。我が家は、二人とも男の子だし、髪も短いから大丈夫なのかしら~?と、近頃は、もっぱら楽観していたのですけれどねぇ。はぁ(ため息)。きっちり移ってきましたよ。
第一発見者はグランダでした。普段から、孫たちの頭を定期的にチェックしているのが彼なのですが、おととい、豆ぴゅーが、頭をかいているのを見て、いつものようにチェックをはじめ、Head Lice発見
。
速攻、薬局に行って、駆除用のソリューションを買ってきました。その日の晩のうちに、家族全員(ほとんど髪のない旦那くんまで)ソリューションを頭に塗って10分間。シャンプーで洗い流して、とりあえずの駆除は終了しました。これで大方の頭しらみくんは駆除できるようです。でも、ここで油断してはならず、その後も、専用の櫛で、毎日頭をすいて、残党(卵)を駆逐。一回目のソリューション使用から7日目に、もう一度、ソリューションを使って、駆除トリートメントコースは完了だそうです。
それにしてもね、どこの家庭でもありうることだって、よくあることだって聞いて知っていても、やっぱり、動くHead Liceくんをこの眼で見てしまったときは、ぎゃぁぁぁぁっと悲鳴を上げてのけぞってしまいました。恐ろしい国です・・・。
Kids K'nex

いろいろ組み立てるオモチャが好きな豆ぴゅーです。
LEGOも持っているだけけれど、豆ぴゅーが好きで良く遊んでいるのがこのK'nex。
ふつうのK'nexは、パーツが小さくて、まだ手の負えないのだけれど、この大きめサイズのKids K'nexは大のお気に入り。(ちなみに、ブロックの形のものはLEGOのDUPLOと互換性があります)
この作品名は、『One eye monster Dad&Baby』だそうです。
左側の緑の目のほうが、一つ目モンスター父で、右側の青い目がベイビーだそうで、手をつないでいるんですって。へえ!すごいじゃんっと思った親ばか母ぴゅーです。
虫歯物語 ①
。しかも2本です。下の奥歯、前から数えて4番目、歯科用語でDの左右両方です。もうね、子供の虫歯は親の責任といわれても何も言えません(泣)。でもね、言い訳になるかもしれないけれど、毎日、ちゃんと磨いていたのですよ。小さな前歯が生えたころから、ちっちゃな歯ブラシつかってね。3歳過ぎたあたりからは、自分でも磨かせて、そのあと、仕上げはお母~さん♪で磨きなおして。ちゃんと磨いているつもりだったのだけれど、やっぱり、十分じゃなかったのかなぁ
。虫歯、出来てしまったんです。虫歯に気がついたのは、去年の初夏ごろでした。4歳のお誕生日を過ぎたあたりだったと記憶しています。前から4番目のDとその後ろの一番奥の歯Eの間に、ゴマ粒みたいな黒っぽい点を発見。えええ!?と思って、私の愛用のフロスを使ってみたら、点の部分から食べかすがけっこう出てきて、その点が穴だと気がつきました。もう、ひえぇぇぇぇ!!と思って翌日には村の歯医者に電話。たしか一週間後ぐらいに予約を取り付けて、さっそく見てもらったんです。
そうしたらね、この歯医者さん、穴の部分をちらりと見ただけで、「食べかす詰まってるね」とどことなく不愉快そうにいっただけで、何も処置無し(学校を早退して予約にかけつけたこともあって歯ブラシでは磨いたけれど、フロスまではこのときはしなかった)。ちょっと怪訝になって、治療は必要ですか?とたずねると、「子供用の歯磨き粉あるでしょ?あれでFlourideの含有量の多いやつでよく磨いてあげてください。まだ穴が小さいし、ちゃんと歯磨き粉をよく使っていれば穴も小さくなりますから。」と。
そーなのかなーー。と、思いつつも、このときはプロの言うことだし、と思い、いわれた通りにFlourideの多い歯磨き粉を買って使い始めました。以前より、ずっと気を使って磨いてあげて、穴の部分も毎晩フロスを使って食べかすが残らないように気をつけて。
でもね。今から思うと、こんなことで穴が小さくなったりしないですよ、やっぱり。2ヶ月ぐらいたつと、穴がもっと大きくなってきました。今度こそちゃんと歯医者にみて貰うつもりで、再度、予約を取りました。このときは、私は仕事だったので、旦那くんが連れていったのだけれど、「食べかすが残っていると歯医者のやる気をそぐかも知れないからフロスも使ってできるだけきれいにしていってね」と注意までして。
で、2度目の歯医者訪問です。このとき、この歯医者は、明らかに前回よりも大きくなった穴をみて、「確かに大きくなっているけれど、これぐらいの小さな子供の歯を削るのは良くない。詰め物をするならもっと穴が大きくしなくちゃならないんだ。ほうっておいても穴は大きくなるし、もう少し様子をみたほうがよい。むろん、本人が痛がるようなら処置をしてもいいけれど、とりあえず、痛みがないなら、今は様子をみなさい。」といったそうな。
もうね、このあたりから風向きは完全に怪しかったと思うんですよ。
つづく・・・。(長くなるので)